MENU TEL

バイク事故の怪我は浜松市のしんせつな鍼灸マッサージ整骨院で改善

自動車や自転車などとの相手のいるバイク事故、単独でスリップしたり転倒してしまうバイク事故、このようにバイク事故にはさまざまなケースがあり、毎日至る所でバイクによる交通事故が多発しております。バイク事故を起こさないように安全運転を心がけるということはもちろんのこと、万が一怪我をしてしまったときには当院にて適切な施術を受けることが必要だということも頭に入れておいてください。

怪我の程度に関わらずバイク事故の専門施療を

バイクでの交通事故によって頭部を強打してしまったり、骨折や脱臼、内臓への障害といったすぐにでも手術が必要であるような大きな怪我の場合にはすぐに病院に行くことが大切です。この他にも、むち打ち症や腰痛などといった見た目で分からないのに施術が必要になる怪我を負うことも御座います。こういったバイク事故の怪我の場合には、当院にて専門的な施術が受けられます。

今までのバイク事故の施術では効果が実感できなかった方へ

特にむち打ち症などの場合には長期間バイク事故のための施術を受けているにも関わらず思ったように効果があらわれずにお困りの方もいらっしゃるでしょう。当院では、原因や症状に合わせたバイク事故のための施術をおこなっており、治りづらいと言われる怪我もしっかりと改善いたします。バイク事故の施術について気になることが御座いましたらしんせつな鍼灸マッサージ整骨院までご相談ください。

バイクでの交通事故の特徴

近年のバイクでの発生件数を見てみると、多い順番に、歩行者・四輪車・バイク・自転車となっています。これを見てみると、バイク事故は全体から見ると多くはないですが、重傷件数別で見てみるとバイクの事故が全体の3分の1を占め一番多くなっています。自動車同士に比べてバイクが絡むものは死亡リスクが6倍になります。バイクの事故を含めた全体の件数は近年、法整備・人々の意識の変化によって年々減少傾向にはありますが、まだまだ少ないとは言えません。

バイク事故原因としては、出会い頭が一番多く、次いで、右折時となっておりこの二つで全体の半数を占めています。

バイクの死亡事故での運転者年齢層をみてみると、10代20代がほとんどであり、全体の3分の2を占めていることが分かります。これは、自動車事故などに比べても若年者によるものがこれ程多いのはバイク事故のみです。若年者のバイク事故が多い理由としては、バイクの運転経験が未熟である上、過信による横柄なバイクの運転になりやすいことがあげられます。

バイクが加害者になる場合、被害者は歩行者・自転車・バイク・自動車など様々な場合がありますが、バイクが被害者になる場合、加害者はほとんどが自動車となります。

バイク事故の特徴として、バイクは車体などに囲まれておらず、直接体に衝撃が加わってしまうこと、バイクで急ブレーキをかけると不安定になりやすく転倒し外に投げ出され大きなけがにになりやすいことなどがあげられます。また、バイクは自転車と同じく車体が小さいためサイドミラーの死角に入った際の巻き込みなども起こりやすいです。

バイクはある程度スピードも出て、小回りもきく便利な乗り物が故に危険な運転になりやすい事も原因の1つです。

だからこそバイクの運転者は、常に周りをみて他の車の動きを予測しながら慎重にバイクを運転していくことが大切です。

バイク事故の賠償

バイクに乗る際は、自動車と同じく必ず強制加入の自賠責保険に入らなければいけません。バイクの自賠責保険は、原付バイク(125cc以下)・普通バイク(249cc以下)・大型バイク(250cc以上)に分かれ保険料が違います。250cc以上のバイクは自動車と同じく車検があるため、その際に自動的に加入しますが、250cc以下のバイクはご自身で加入手続きをしなければいけません。
但し、自賠責保険は対人賠償しか保証しません。そのため、保証内容を幅広くするために任意保険もあります。これは、対人賠償だけでなく、対物賠償・搭乗者傷害保険・人身傷害保険・無保険車傷害などバイク事故の様々な場合に備えた保証内容となっています。
バイクの場合も自動車と同じく、健康保険やお仕事中の事故であれば労災保険を使って施療を受けることも可能です。是非、お気軽にご相談下さい。

※ひき逃げや無保険車両との事故にあったら・・・

バイクでの事故の中には、バイクでのひき逃げなどの事例もみられます。さらに、バイク事故にあってしまったが相手が無保険車だった!なんて場合もあるのではないかと思います。バイクでのひき逃げの場合、加害者が分からないため損害賠償を請求する先が分かりません。さらにバイクに乗っていた相手が見つかったとしても保険に無加入だった場合、損害賠償はどこに請求すればいいのでしょうか。

このようなバイク事故の場合には、国が保障してくれます。これを政府保障事業といいます。
政府保障事業とは、健康保険や労災保険などを使ってもまだ賠償金額に足りない場合、一時的に国がてん補してくれるものです。これはバイク事故の被害者のみが請求出来るもので、国が損害賠償責任権を代わりに取得し加害者に求償します。しかし、請求手続きをする場所は損害保険会社です。

※バイクの自損事故をおこしたら・・・

バイクの事故では、転倒したりモノにぶつかったりして負傷する、いわゆる自損事故も多くあります。自損の場合では通常自賠責保険は使えません。自賠責保険は人身事故を起こした場合の損害賠償するための保険なので自損では適用外なのです。人身事故の医療費をカバーするのは”自損事故保険””搭乗者傷害保険””人身傷害保障保険”などです。しかし、バイクの運転者以外の同乗者であれば、負傷した場合の医療費は自賠責保険が保障してくれます。

バイク事故の施術

バイクでの事故にあった場合、前文と重複しますが、ある程度スピードが出る上にバイク事故の衝撃を直接体に受けてしまいます。よって、重大事故になりやすく救急搬送が必要な場合も少なくありません。さらに、それと同じくらい転倒や軽い衝突の事故も起こりやすいです。しかしながら、これらを軽い事故と甘く見てはいけません。バイクの破損が少なく、軽い怪我や痛みがない場合でも時間がたってから痛みが出てきたり、内部の臓器や筋肉などの組織に損傷があったりする場合もあります。これらはもちろん治すことが必要ですし、早いうちから行っていくことで治りが早くなる場合も多々あります。是非一度お気軽にしんせつな鍼灸マッサージ整骨院にご相談下さい。