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整骨院の自転車事故治療の現状

静岡県での自転車の交通事故の発生件数は平成26年に4554件(死者数20)となり過去10年間に比べると減少傾向にありますが、交通事故の総数に対する割合は増加傾向にあります。交通事故の負傷者を年齢別に見ると、高校生と高齢者が多く約4割となっています。

自転車事故には様々な場合があります。自転車同士の事故、自転車と自動車の事故、自転車と歩行者の事故、自転車単独の事故などです。現在、自転車対自動車・二輪車の事故は減少、自転車対歩行者の事故は増加しています。その中でも、車両相互(自転車と自動車)の事故が多くを占めています。さらに自転車事故の中でも出会い頭時が多く約6割、次いで右左折時が約2割となっています。自転車事故は対自動車に対しては被害者、対歩行者に対しては加害者になることが多く十分乗り方に注意しなければなりません。

自転車は簡単に誰でも乗れる乗り物であり、免許制度や車検制度がありません。しかし自転車事故の際、体に直接衝撃が加わるため死亡事故も起こりやすいです。自転車事故の原因としては、自転車側の交通違反(イヤホンで音楽を聞きながらの運転・スマートフォンを操作しながらの運転・歩道の走行)が多く挙げられるため、2015年6月1日より道路交通法が一部改正され自転車の交通違反に対する取締が強化されています。

整骨院の自転車事故の賠償

自転車事故が自動車事故と違う点は、自賠責保険のような強制加入の保険がないことです。そのため自分で任意保険に加入し、自転車事故に備えなければいけません。そうでなければ、自分が怪我をしたとき、相手に怪我をさせてしまった時、モノを壊してしまったとき、いずれもご自身で負担しなければいけません。それではどのような保険に加入すればいいのでしょうか。

損害保険会社が取り扱っている自転車事故に関する保険には、自転車総合保険というものがありますが、現在ではほとんどなくなってきているようです。しかし、自転車事故も補償してくれる保険が他にもあります。それが、傷害保険や個人賠償責任保険などです。

・傷害保険・・・損害保険の一種であり、怪我をしてしまった時、入院・通院・死亡になってしまった場合補償してくれるものです。

○普通傷害保険・・・日常生活において怪我をしてしまったり、怪我をさせてしまった際に補償してくれるもの

○交通事故傷害保険・・・交通事故と建物・乗り物の火災に限定した傷害保険。普通傷害保険より保険料が安い。

 

・個人賠償責任保険・・・自転車での事故、モノを壊してしまった場合、買い犬や猫が他人に怪我をさせてしまった場合などに補償してくれるものです。

整骨院でのワンポイント!!

もし、家族が自転車事故にあったら・・・

子供が自転車事故にあってしまった!なんてとき、自宅の車で契約している自動車保険で家族の自転車事故をカバー出来る場合もあります。自動車保険の中には「人身傷害補償保険」「自転車傷害特約」というものがあり、歩行中の怪我や自転車事故での怪我も補償してくれます。さらに、それらは契約者だけでなくその家族にも適用されます。

一方で、自転車と自動車の事故の場合・・・

前述した通り自転車関連事故の中でも自動車対自転車の事故が多くを占めています。この場合は、ほとんど自転車側が被害者になります。従って、被害者は自動車同士の事故と同様に相手の自動車側が加入している自賠責保険をつかうことが出来ます。

さらに、最近ではTSマーク付帯保険というものがあります。TSマークとは、自転車安全整備士が点検整備した普通自転車に貼付されるもので、このマークには傷害保険と賠償責任保険がついてきます。TSマークには赤色TSマークと青色TSマークがあります。これらの違いは補償額の違いで、赤色TSマークの補償額の方が高額となっています。これは有効期間中(点検から1年間)のTSマーク貼付自転車に搭乗中の人を対象としています。

自転車事故でも労災申請が出来ます!

自転車事故の場合、軽く考えてしまい警察に届け出ず、本人同士で解決しようと思われ方もいらっしゃるかもしれません。しかし、後々重大な傷害が出てきた時に高額な治療費を自己負担しなければいけません。従って、自転車の事故といえども軽く考えず協力し警察に通報しましょう。その後、病院や接骨院で診断書・施術証明証をもらい警察に届け出ると人身事故だと認められる可能性があります。そうして初めて治療費を請求する事が出来ます。
労災の場合も同じです。しかし、労災は物損事故では認められません。従って、上記の手順をふみ警察から人身事故証明受け、それを労働基準監督署に届け出ることによって労災と認められる可能性があります。このように自転車事故でもしっかりと警察に通報する事が大切です。

整骨院での自転車事故の治療

自転車事故は単独での転倒、自転車と歩行者の事故、自転車同士の事故、自転車とバイクの事故、自転車と自動車など様々なケースがあります。しかし、自転車事故は自動車事故の場合と違い直接自分の体に衝撃が加わります。従って、軽度の怪我であっても、内部の組織などに損傷がある可能性があるため、施術が必要な場合があります。さらに、事故での負った怪我・損傷は時間が経ってから痛みが出てきた、なんてこともしばしばみられます。まずは交通事故治療の専門院であるしんせつな鍼灸マッサージ整骨院へお気軽にご相談ください。

自転車事故の怪我は当整骨院へお任せ!

自転車事故にはさまざまなケースが想定されます。自動車やバイクに巻き込まれてしまいご自身が被害者になってしまうというケース、自転車同士や歩行者との衝突で加害者になってしまうケース、単独で転倒してしまうというようなケースもあり、怪我の程度も自転車事故ごとに異なります。どのような自転車事故であっても、自己判断はせず浜松市東区で土曜日曜休日や夜遅くまで治療できる接骨院や整骨院にて施術を受けられることをオススメいたします。

身体に直接受ける大きな衝撃

自転車というのは気軽に乗ることが出来るからこそ、普段運転されるときの服装などには特に気を使っていないという方がほとんどでしょう。そのため、万が一の自転車事故の際には生身に近い状態で直接身体に大きな衝撃を受けてしまい重傷を負ってしまうことも多いのです。
自転車事故の衝撃によって骨格にズレやゆがみが生じて痛みが続くということも御座いますので、当

浜松市東区で土曜日曜休日や夜遅くまで交通事故の治療できる整骨院にて施術を受けるようにしましょう。

軽い怪我と思っていても痛みが長引くことも…

ちょっと擦りむいて傷が出来ただけだと思っても、実は自転車事故で内部を損傷していることも考えられます。当整骨にお越しいただき、原因を見つけ出すことが大切です。症状が長引く前に当院で完治させておきましょう。