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後遺症とは

交通事故によって負ってしまったけがは、甘く見ていると後遺症として一生悩まされることにもつながりかねません。そのなかでも最も多いむち打ち症は、直後は何ともなかったとしても、数時間、数日とたつにつれて症状が重くなってくることが多いです。しかも、その症状の程度は、状況や個人の体質などによって様々です。「このくらいなら大丈夫だろう」と軽い気持ちで、痛みを我慢して放置し、受診や適切な治療を受けないでいると、症状が慢性化し、永遠に残ってしまい、後遺症として悩まされている・・・なんて事例も後を絶ちません。とくに、むち打ちは、関節可動域が狭くなったり、大きな傷跡が残ってしまったりといった可視化できる後遺症に比べて、可視化がしにくいため、患者様本人は後遺症でつらい思いをしていても客観的に見て評価しにくいという特徴があります。後遺症を残さないためにも、交通事故に遭ってしまったら、東区のしんせつな鍼灸マッサージ整骨院で専門的な後遺症を残さない治療を受けていただきたいと思います。

後遺症を残さないための治療

交通事故での怪我は、実際に身体に症状があるにも関わらず、病院の検査では「異常なし」と言われてしまう事もあります。それは、むち打ち症が、レントゲンに映る骨や内臓などの異常ではなく、レントゲンには映らない筋肉や軟部組織の異常だからなのです。その結果、身体の不調の原因を見つけるために病院を何回も変えて受診する…何年も通院・治療しているのに、一向に症状は回復しない…といったことになってしまいます。東区のしんせつな鍼灸マッサージ整骨院にてお早めに後遺症を残さないための治療を受けていただくことで、しっかりと完治させていくことも可能なのです。

後遺症が残ってしまったら・・・

<後遺症の等級認定>

怪我の治療をしていくと、その怪我の症状が安定し、治療を継続してもそれ以上の効果が見込めなくなる場合、「症状固定」という診断がつけられます。医師が治療中に「症状固定」と判断した場合、その負傷部位の治療は終了されることが多いです。そうなった場合はそれ以降の治療費などの請求はできなくなります。たとえばむちうちの症状であれば、5~6ヶ月治療すると、症状固定になる事が多いです。
治療の効果が感じられているうちは、症状固定にする必要はありませんので、主治医と相談しながら、治療方針を決定する必要があります。(しかしあくまでも後遺症等の診断・治療は医師の判断にゆだねられます。)
もし、「症状固定」の診断後も身体の症状が残っており、日常生活に支障をきたしている場合は、後遺症の等級認定が必要になります。この後遺症の等級認定申請は治療において「症状固定」の診断がついてから行う事ができます。
後遺症の等級認定申請は、自賠責保険会社が、損害保険料率算出機構に対して後遺症の等級認定の申請を行ってくれます。そして、その損害保険料率算出機構から正式な後遺症の等級認定がなされれば、認定上の“後遺症が残ってしまっている状態”ということになります。

後遺症の等級認定の方法

後遺症の等級認定は、以下のような2つの方法があります。

➀事前認定

加害者側の保険会社(任意一括払いをしてもらっている保険会社)に手続きをしてもらうという方法です。この方法では被害者本人は保険会社に後遺症認定のほとんどを任せていればよいだけのため、自分の負担が少ないという利点があります。しかし、自分の後遺症の等級認定をすべて他人に任せるということに抵抗を覚える方もいらっしゃるようです。

➁被害者請求

被害者本人が必要な書類を作成し、そして加害者側の自賠責保険会社に提出し、後遺症の等級認定をしてもらう方法です。後遺症の等級認定の必要書類の作成は専門の行政書士・弁護士にお願いする方が多いようです。事前認定に比べると、被害者が自らそろえなければならない書類も多く、負担が大きくなるというデメリットがあります。しかし、被害者自ら後遺症の等級認定に必要な書類等を入念に確認し、被害者本人が責任をもって後遺症について立証できるのが特徴です。

<後遺症の慰謝料>

先に説明した後遺症の等級には、1~14級まで分類されており、数字が少ないほど後遺症の症状が重い状態となります。厳密には140種類の後遺症が35種類の系統ごとに分けられています。この後遺症の等級に対応した慰謝料の計算が行われます。

<後遺症の治療>

後遺症の症状はそれぞれの患者様によって異なります。しんせつな鍼灸マッサージ整骨院では、各々の症状やお車の状況、これまでの経過を考慮した懇切丁寧な後遺症治療を心がけております。また、後遺症が残ってしまった患者様の心労は計り知れません。体の症状だけではなく、後遺症の等級認定までの過程や慰謝料の請求など、決して周りに味方ばかりではなかったことでしょう。そんな患者様の身体の治療だけではなく、気持ちに寄り添うことで、私達も一緒に後遺症を乗り越えていきたいと考えております。

後遺症に悩まされる前に!当院で後遺症を残さない専門治療

交通事故による怪我というのは、後遺症のリスクがとても高いと言えます。むち打ち症を負ってしまった場合、必ず後遺症が残り将来的にずっと付き合っていかなくてはならない…というわけではなく、当院にてお早めに後遺症を残さない治療を受けていただくことで、しっかりと完治させていくことも可能なのです。たとえ軽い痛みであっても決して放置せずに後遺症を残さない治療を始めていきましょう。

潜んでいる原因や後遺症のリスクを見つけ出します

むち打ち症は、レントゲンを撮っても特に異常が発見できずに適切な治療が受けられないことが多く、これが後遺症を残してしまうことにつながるのです。しんせつな鍼灸マッサージ整骨院では、カウンセリングや触診によって身体の奥に潜んでいる原因や後遺症のリスクを見つけ出していくことから始めます。そして原因に合わせた後遺症を残さない治療をご提案させていただきます。治療を受けておらず、シップや痛み止めでとりあえず痛みを抑えているという方、今すぐ当院へご相談ください。

丁寧な手技療法をメインとした治療

当院でおこなわれる後遺症を残さない治療というのは、手技療法がメインになります。衝突などの衝撃で起こる骨格のズレやゆがみを丁寧に取り除いていく治療が効果的なのです。