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交通事故によるむちうちについて

2019.09.25 | Category: 交通事故

 

交通事故にあった方の多くがいわゆる「むちうち」の痛みに悩まされます。

交通事故は多くが追突や衝突などの衝撃で、首が急激に動かされ、無理な力がかかってしまう状態になります。

人間の身体のなかで最も重い頭を細い首だけで支えていますから、

交通事故のような強い衝撃によって首に大きな負担がかかってしまうことは容易に想像できます。

 

では、交通事故後に以下のような症状に悩まされたら、浜松市の当院にご相談ください。

 

むちうちの特徴的な症状には、

・痛み
・コリ
・しびれ
・動かしにくさ

があります。

むちうちの症状は交通事故後から数日たってから現れる場合がほとんどです。

ですから、交通事故当日に症状がないからと言って、病院や整骨院に行かないことがないようにしましょう。

また、病院で画像診断を受けたけれど、異常がないと言われた方。

それでも、むちうちのような症状にお困りでしたら、1度ご相談ください。

交通事故によるむちうちなどの症状は、画像診断では映らないことはほとんどなんです。

浜松市の当整骨院では、首の症状を起こしている根本的な原因にも目を向けていきます。

また、浜松市の当整骨院では、むちうちの症状だけでなく、

交通事故に対する施術や請求まで全般的にご相談に乗らせていただいておりますので、

浜松市で交通事故に遭ってしまった方は、まず1度浜松市東区の当整骨院にお越しくださいませ。

 

 

交通事故によるむちうちは医学的には「頸椎捻挫」とよばれます。

頸椎捻挫にも種類があり、重い症状を引き起こす根症状型やバレー・リュー症候群、神経損傷型頸椎捻挫もあります。

 

まず、根症状型の場合、交通事故による損傷が神経にまで及ぶため

・首や手足のしびれ
・筋力が落ちる
・からだのだるさ
・後頭部の痛みや重さ
・顔の痛み

なども現れます。

 

そして、バレー・リュー症候群では、

・頭の痛み、重さ
・めまい
・耳鳴り、耳の聞こえが悪くなる
・目の疲れやすさ、視力低下
・泣いているわけでもないのに涙がでてくる
・からだの疲れやすさ
・血圧が低くなる

などの症状が交通事故後に出てきます。

またこれらは首や頭、肩周辺を動かす動作(くしゃみやうなずき)などをした後に強くなる傾向があるようです。

 

これらの原因は、交通事故による衝撃が交感神経にまで及んでいる事が大きいようです。

交感神経は人間の機能を調節する大事な神経ですから、上記のような症状が交通事故後にあらわれるのです。

 

神経損傷型の場合は、多くの人が交通事故に経験するむちうちとはかなり重症なものです。

この場合は、交通事故による衝撃が中枢神経にまで及んでいますから、

・手や足のマヒ
・感覚、知覚の障害
・歩行の障害
・排尿、排便の障害

なども見られます。

よくテレビなどでみる、神経損傷で寝たきりになってしまうような場合です。

この様な場合の交通事故は相当な大きな交通事故であることが考えられます。

手術など外科的治療が必要となるでしょう。

 

浜松市で、交通事故後に本日紹介したような症状に心当たりのある方は、

浜松市東区のしんせつな鍼灸マッサージ整骨院へご相談ください。

 

交通事故による痛みは、重症化してからでは治りにくいですから、

「このくらいなら…」と思わずに、気軽に浜松市の当整骨院へお越し下さい。

 

https://nikonikosekkotsuin.com/muchiuchichiryou

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